メンタルヘルス・ソーシャルワークのパイオニア トキワ精神保健事務所


「『人・物・金』を頂点とする正三角形を描き、その真ん中に立つような生き方をしなさい」
これは、弊社創業者であり、説得移送の第一人者である押川剛が、恩師から授かった人生の指針です。

正三角形を描き、その真ん中に立つこと―それはすなわち、「バランスのとれた生き方をする」ことです。
確かに、世間を驚かせる事件の多くは、そのバランスが崩れ、どこかに重心を置きすぎたゆえに起こっているとも言えます。

弊社では、移送サービス創設以来、ご家族からのご相談が絶えることはなく、これまでに800件を越える移送業務に携わってまいりました。
業務を通じて痛感するのは、家族の問題を解決するときにも、この正三角形のバランスを保つことがとても大切だということです。

これまでの移送サービスでは、家庭内では治めきれない家族の問題を、第三者である弊社が、ソーシャルの立場から積極的に介入することで解決へ導いてまいりました。

弊社への依頼には、迷走する社会を反映するかのように、家族内で答えを出すには難解なケースが増えております。そうかといって、現在の行政や医療機関の体制が十分に機能しているとも言えず、解決の糸口さえ見出せないケースがほとんどです。

そのような難しいケースを前にして、私たちですら「今回は無理かもしれない」と思うこともしばしばです。しかし、「人間の間の問題は必ず解決できる」という信念のもと取り組み、実績を重ねてまいりました。

弊社では今後も、ご家族や患者様が真ん中に立ち、安心して社会生活を送ることができるよう、ソーシャルの立場から個々のケースに応じた正三角形を描き、その一角を担う業務を推進してまいります。

代表取締役 今川 摩理




今川摩理(いまがわ・まり)

1967(昭和42)年、神奈川県川崎市生まれ
明治大学法学部法律学科および明治学院大学文学部心理学科を卒業
社会福祉主事任用資格、児童指導員任用資格を持つ

1998年より押川に師事し、その後のすべての移送に携わる
2005年、代表取締役に就任


トキワ精神保健事務所創業者 押川剛 プロフィール

1968年 福岡県北九州市生まれ
専修大学中退後、トキワ警備を創業。1996年から、国内初の説得による『精神障害者移送サービス』を開始し、2002年には社名をトキワ精神保健事務所に変更する。
どんな人物ともこころを通わせる、その類稀なコミュニケーション力は、次第にメディアからの注目を集めるようになり、2001年には『子供部屋に入れない親たち』を上梓、その後も多数の著書を執筆。
また、薬物依存・精神疾患等の若者のための『本気塾』 を設立し、自立・更生を支援するようになる。
2003年、新潮45に『東大・慶大生の闇』を発表し、ジャーナリスト活動を本格化。現在は活動の拠点を映像分野にも広げ、家族問題の解決のために奔走する日々を送る。

公式ホームページ http://www.neverbend.co.jp                             


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